サイト改善の仕方・考え方やアクセス解析の方法

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サイト改善

LPや公式サイトなど、サイトを改善していきたいけれど、どの優先順位でどうやって改善していったらいいか迷いますよね。

今回はサイト改善をしていく上でのポイントをご紹介したいと思います。

サイト改善の目的を明確にする

みなさんは何の目的でサイトを改善したいのでしょうか?

コンバージョン率の改善、SEO対策として、リピート率向上のため、ユーザビリティを上げるためなど、目的によってサイト改善する点は変わってきます。

コンバージョン率の改善

SNS・Web広告・SEOなどでWebサイトに集客した後、コンバージョンしなければ意味がありません。コンバージョン率を改善させることによってコンバージョン単価も改善します。

  • 流入後どうしてCVに至らなかったのか?
  • ページのどの箇所で離脱したのか(ヒートマップで確認しましょう)

を分析し、改善していくことでCV数増加を図れます。

SEO対策

運営しているサイトを狙ったキーワードで上位表示させ、より多くの人をWebサイトに集客させるためにSEO対策を行います。

SEO対策のためにはGoogle Analyticsだけでなく、Google Search Consoleを使用して分析を行います。

リピート率向上

SNS・Web広告・SEOなどでWebサイトに集客した後、できるならば何度もWebサイトに訪れてほしいですよね。CV数を安定させるためにもリピート率の向上は大切です。

サイトを分析する方法

Google Analytics(アクセス解析ツール)

弊社ではアクセス解析ツールとしてGoogle Analyticsの導入をおすすめしています。

アクセス解析ツールとはWebサイトの細かなアクセス状況を計測できるツールです。

アクセス解析ツールは必ず導入してくださいね。

また、Googleアナリティクス(ユニバーサルアナリティクス)のサポートが終了し、2023年7月1日をもって、新しいデータの使用や収集ができなくなります。

今のうちからGA4の導入を進めておきましょう。

まだGA4が導入できていない企業様は弊社で導入支援しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

URL: https://analytics.google.com/

Clarity(ヒートマップツール)

弊社では無料のヒートマップツールであるclarityの導入をおすすめしています。

ヒートマップツールは、Webサイト上におけるユーザーの行動を計測できるツールです。

ヒートマップツールを使うことで、ユーザーに読まれている箇所、注目されている箇所を把握することがきます。

URL: https://clarity.microsoft.com/

PageSpeed Insights(ユーザビリティテスト)

ユーザビリティテストは、Webサイトがユーザーにとってどのくらい使いやすいのかを評価するテストです。

Googleが提供しているPageSpeed Insightsを利用してみてくださいね。

URL: https://pagespeed.web.dev/

Google Search Console

Google検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つサービスです。

SEO対策する上で必要となりますので、導入をおすすめしています。

ユーザーのニーズを把握する

大切なことはアクセス解析だけではありません。

ユーザーが何を求めているかを把握するために、アンケート調査などを行うとよいでしょう。

UI/UXのデザインを改善する

UI/UXのデザインを見直すことで、ユーザーの目的を達成しやすくすることができます。

また、見やすくて使いやすいインターフェースを作ることで、ユーザーがサイトを使いやすくなります。

アクセス解析を元としたサイト改善の具体例

みなさんが知りたいことは、具体的にどう改善していくのか?ということですよね。

直帰率が高い場合

何%以上が高いかは、どのようなWebサイトかによって変わってきますので、一概には言えません。

直帰率が高い場合は、回遊率が上がるようサイト改善する必要があります。

具体的には回遊率の改善方法としては、

  • パンくずリストの設置
  • 関連ページへの導線を作る
  • ページ内容の見直し(タイトルに見合った内容なのか)

ユーザーが直帰する場合は、思っていた内容のサイトではなかった場合が多いです。

タイトルと記事内容のギャップを減らすことで回遊率は一気に上がります。

ファーストビューを改善

直帰率の話とも通ずるものがありますが、ファーストビューで期待していたサイトとのギャップが生じると直帰されることが多いです。

ファーストビュー内に伝えたい文章や関心を持たれる内容を含めましょう。

表示速度が遅い場合

PageSpeed Insightsでサイトの表示速度を確認しましょう。

速度が遅い場合は画像を軽くすると一気に速くなります。

またwordpressの場合、プラグインを多く導入すると速度が下がりますので、使っていないプラグインは停止しましょう。日ごろから最低限のプラグインに抑えて利用することが大切です。

コンバージョン率が低い場合

コンバージョン率が低い場合、商品やサービスの魅力がユーザーに伝わっていない可能性があります。

キャッチコピーの改善、写真の改善、CTAボタンの変更、など魅力が伝わるよう工夫しましょう。

サイト訪問数が少ない場合

訪問数が少ない場合は、アクセス解析もしづらく、まずは訪問数を増やす必要があります。

SEO対策、SNS運用、Web広告などで流入数を増やす必要があります。

Web集客でお悩みの方は弊社にお問い合わせください。

フォームやカートの見直し

フォームに必須項目が多い場合は離脱される確率が上がります。

また、ECサイトの場合は決済方法の少なさでカート落ちすることもあります。

サイト改善の優先順位をつけて、改善していきましょう

特別優先して改善したいページがない場合はアクセス数が多いページから改善していきましょう。

サイト改善→アクセス解析→サイト改善→アクセス解析を何度も繰り返し、ブラッシュアップしていくことが大切です。

アクセス解析、サイト改善、Web集客などお困りなことがございましたら、お気軽にご連絡ください。

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